
千葉 恵子CHIBA Keiko
第二東京弁護士会 / 53期
経歴等
東京都出身
中央大学法学部法律学科 卒業
第二東京弁護士会 両性の平等委員会 副委員長
皆さまへひとこと
弁護士として良かったと思う時は、事件が解決をして依頼者の方がそれまでの険しかった表情から穏やかな表情になられた時です。全てが要求どおりの解決ということは多くはないかも知れませんが、ご自身で頑張られ、納得のいく解決となった時には、お手伝いできて本当に良かったと思います。
法律の誤解から不利益を被ったり、相続などで言いたいことを言う事が出来ずに意に沿わない結果になってしまうことがあります。また、DV、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントやモラルハラスメントにより精神的に傷つけられて、ご自身の主張が十分に出来ないこともあります。
そんな方の相談を受け、納得のいく解決を弁護士としてともに出来たらと思います。
また、大したことではないのでは、こんなこと相談してもよいのかしら?と思われることでも、そのままにしておくと不安なままで過ごしたり、事態が深刻化することもあります。早めに相談されることで不安感を解消したり、事態の深刻化、問題化を防ぐこともできますので、お気軽にご相談下さい。
取扱事件
- 相続(遺産)に関する事件(遺言、遺産分割、遺留分減殺請求など)
- 離婚や男女トラブルに関する事件(離婚、婚姻費用の分担、財産分与、不貞行為の慰謝料請求、子どもの親権者指定や養育費、DVやモラハラなど)
- 不動産に関する事件(土地や家屋の明渡請求、家賃の支払請求、家賃の増額・減額請求、賃貸借契約の解除、借地に関する事件など)
- 交通事故に関する事件
- 職場のトラブル、労働事件(解雇事件、未払賃金支払請求事件、退職勧奨、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントに関する事件、労働審判や訴訟手続など)
- 借金・債務整理事件(自己破産、民事再生、任意整理、過払金回収など)
- 各種債権回収に関する事件
所属弁護団・委員会・活動等
- 東京家庭裁判所家事調停委員
担当した主な事件
- ハンセン病国賠訴訟
- 中国残留孤児訴訟
- 年金減額違憲訴訟
- 晴海オリンピック選手村住民訴訟
所属弁護士
(五十音順)