職場のトラブルハラスメントについて
職場でのトラブルは多種多様です。解雇・退職、賃金・残業代不払い、人事異動、男女差別、セクハラ、パワハラ、労災・過労死等、さまざまな問題があります。
解決方法も、会社との交渉、行政機関(労働基準監督署など)の利用、裁判所(労働審判、仮処分、本訴など)を通じての権利実現、労働委員会の活用などがあり、各事案の性質や内容に応じて適切な手続を選択していくことになります。
こんなお悩みはありませんか?
- セクハラを受けて精神的な苦痛を訴えているが、会社が対応してくれない
- 職場のハラスメントが原因でうつ病などの精神疾患にかかった
- 職場でセクハラやパワハラを受けているので賠償請求したい
- ハラスメントをしてくる上司から離れたい
- ハラスメントを疑われて困っている
Merit弁護士に相談するメリット
弁護士が介入することで、会社側へ職場環境に配慮するよう交渉することができます。
Point解決の方法・ポイント
セクハラ(相手の意に反する不快な性的言動)、パワハラ(地位や権限を利用したいやがらせ)、マタハラ(妊娠、出産等を理由とするいやがらせ)など、職場におけるハラスメントは、個人の尊厳や人格を不当に傷つけることになります。そのため、違法なハラスメントを行った人は、被害労働者に対する不法行為責任を負うことになります。また、会社にも、被害労働者に対する使用者責任や労働契約上の安全配慮義務違反の責任が生じえます。
会社や加害者に対して損害賠償請求をする場合、ハラスメントの証拠を集めることが非常に重要です。適宜、録音やメール等の記録を残すようにしましょう。
Askよくあるご相談
- 「セクハラ」について
- 私は男性ですが、職場で後輩の女性の態度が気になったので、「もう少し可愛くしたら」とか「女性なんだからもう少し優しくしてほしい」と注意したのですが、その女性からは、それはセクハラではないか、と言われました。これがハラスメントにあたるというのはよくわからないのですが・・・。
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