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取扱事件 PRACTICES

借金・破産破産申立て(個人)

こんなお悩みはありませんか?

  • 生活費が足りなくなって、クレジットカードのキャッシングを利用しているが、毎月の返済額が多くて大変
  • 返済のために、サラ金からも借りるようになり、さらに返済がキツくなった
  • 借りては返し、の自転車操業なので、借金そのものをなんとかしたい

Merit弁護士に相談するメリット

 上記の法人の破産の場合と同様に、弁護士が債権者に「受任通知」を債権者に送ると、基本的に債権者からの督促は一旦ストップします。また、毎月の支払いも止めて「破産」申立ての準備を行いますので、生活を立て直すことができます。
 その後、弁護士の援助を得て裁判所に破産申立てを行います。

Point解決の方法・ポイント

 上記の法人破産の場合と同様に、最初に各債権者に対して「受任通知」を送り、各債権者の債権額などの債権調査を行います。その後、裁判所に破産の申立てを行います。
 個人の破産の場合は、破産管財人が選任されない「同時廃止」という手続きと、破産管財人が選任される「管財事件」とに分かれますが、いずれになるかは事案の内容によります。
 「管財事件」の場合は、上記の法人破産と同様の流れになります。
 いずれにしても、最終的に裁判所から「免責」の決定が出れば、基本的に借金は返済しなくてよくなります。

Askよくあるご相談

自己破産について
病気を患って仕事が難しくなり生活が苦しいです。カード会社やその他の借入が大きくなって、もう借金を全部返していくことができそうにありません。どうしたらいいでしょうか。家は賃貸で、特に資産はもっていません。自己破産というのを聞いたことがありますが、どんな制度でしょうか。