無料法律相談のお知らせ

取扱事件 PRACTICES

相続・遺言・後見後見

こんなお悩みはありませんか?

  • 親が自分で財産の管理をできるか不安です
  • 将来、自分の財産の管理が不安

Merit弁護士に相談するメリット

 お年寄りを狙った詐欺などが横行する今、自分の財産の管理に不安を感じている方も多いかと思います。そのような場合、財産管理契約を結んで、財産管理や不動産に関する重要な書類の保管を任せたりすることができます。介護を受けるための福祉サービスの契約を任せたり、葬儀の手配などを頼んでおいたりすることもできます。
 今は自分で管理できるが将来にご不安があるという場合は、公正証書で、判断力が低下した場合に後見人として財産管理や生活や療養看護に関する処理を任せるという契約を結んでおくことができます(任意後見制度)。
 自分で契約をすることができなくなった場合は、家庭裁判所に申し立てて、財産管理や療養看護に関する処理などをやってくれる成年後見人や保佐人、補助人を選任してもらうことができます(法定後見制度)。
 このような財産管理は、弁護士に任せると金融機関などでの事務処理が比較的スムーズに運びます。また、財産管理などをめぐる家族間の争いを防止することにもなります。お気軽に弁護士にご相談ください。

Askよくあるご相談

成年後見制度
テレビや新聞で認知症などで判断能力が低下した高齢者が悪徳商法などの被害にあっていることを見聞きしますが、このような被害を防ぐための制度はないのでしょうか?
成年後見制度にはどのようなものがあるのでしょうか?
母親への後見人の選任
正月で実家に帰り、久しぶりに両親に会いました。同居している長男(私の長兄)の話では、母親が認知症で、人に勧められて投資話に騙されそうになったそうです。今まで、家計をしっかり管理してきたのに、通帳管理も危なくて仕方ないそうです。父親は今のところしっかりしていますが、だんだん不安になってきて、自分が分からなくなったら、長男に全てを任せたいと言っているそうです。私も長男の事は信頼しています。何か方法はありますか?
任意後見契約について
将来の自分の後見人を事前に信頼出来る人に決めておく方法はありますか?
どんなメリットがありますか?